主マネ研修受講料、3倍以上の格差‐厚労省調査

主任ケアマネジャーになるための研修(主任介護支援専門員研修)の都道府県の受講料に、最大3.3倍の格差があることが厚生労働省の調査で分かった。

ケアマネが主任ケアマネの資格を得るためには、一定の実務を経た上で、都道府県が行う「主任介護支援専門員研修」を受講しなければならない。居宅介護支援事業所の管理者が主任ケアマネに限定されたこともあり、厚労省は地域医療介護総合確保基金に研修経費を補填するメニューを設けるなどして、受講者の負担軽減を図っている。

厚労省によると、2019年度の主任介護支援専門員研修の受講料が最も高かったのは、岐阜の6万9600円で、以下は和歌山(6万7500円)、広島(6万2000円)、大阪(6万円)などの順となった。一方、最も安かったのは秋田の2万1070円。=グラフ=

岐阜と秋田の開きは3.3倍となった。

平均額は4万4756円で、前年度に比べて123円少なくなった。また、地域医療介護総合確保基金を活用した自治体は17カ所で、前年度から2カ所増えた。

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