在宅酸素の利用者の火災など80件、直近では4人が焼死―厚労省が注意喚起

在宅酸素療法を受けている人が火災に巻き込まれ、深刻な被害が出た事故は2003年以降で80件に上ることが厚生労働省や日本産業・医療ガス協会のまとめで分かった。昨年1月から8月までの間だけでも、4人が焼死したという。たばこの火が主な原因となっており、厚労省では改めてホームページなどを通じ、注意を呼び掛けている。

日本産業・医療ガス協会によると、在宅酸素療法を利用している人が火災に巻き込まれ、深刻な健康被害が出た事故は、03年から昨年8月までに80件確認された。このうち、死者が出た事故は75件あった。事故の原因で最も多かったのは「喫煙」(42%)だった。=グラフ=


こうした状況を踏まえ、厚労省は、特に在宅酸素療法を受けている人やその家族に対し、次の点を注意するよう呼び掛けている。

・酸素濃縮装置や酸素ボンベ、液化酸素装置の周囲2メートル以内には、ストーブやガスコンロなどの「火の気」を置かない
・酸素吸入中には絶対にたばこを吸わない
・酸素濃縮装置を使用しない時には、必ず電源を切る

厚生労働省のホームページ

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