腰痛・関節痛の改善に効く漢方薬「ラクーニSK錠」

アサヒフードアンドヘルスケア株式会社は、「腰痛」や「関節痛」の改善に効く漢方薬「ラクーニSK錠」(第2類医薬品)を、10月1日より全国のドラッグストア、薬局・薬店で発売した。

厚生労働省が実施した「平成19年度国民生活基礎調査」によると、体の不調の主な症状として、男性で1位、女性で2位に「腰痛」が挙げられており、多くの日本人が慢性的に腰痛に悩まされていることが分かった。また、高齢になるほどその割合が高くなっていることから、高齢化に伴って今後腰痛に悩む人はさらに拡大することが予想される。

そこで同社は、痛みの原因のひとつである血行・水分代謝の滞りに作用し、腰痛・関節痛を改善することを訴求した漢方薬「ラクーニSK錠」を発売する。

背骨は「椎骨」という24個の骨と、椎骨と椎骨の間にあってクッションの役割をする「椎間板」から成り立っている。背骨の中央には穴があいており、その中心を神経が通っている。慢性的な腰痛の一因として、加齢などにより背骨周囲の血行が悪くなり、椎間板やその周囲にある軟骨組織の水分が減少することが挙げられる。その結果、椎間板の弾力性低下・変形などを引き起こし、神経を圧迫することで腰痛が生じる。

「ラクーニSK錠」は、血行を高めたり水分代謝を促す生薬などを17種類配合した「疎経活血湯」という漢方処方に基づく医薬品。17種類の生薬から抽出したエキスが、腰痛などの痛みの一因である血行や水分の滞りに作用し、体の中から痛みを改善する。

【商品概要】
■商品名:ラクーニSK錠(第2類医薬品)
■希望小売価格:3,500円(消費税別)
■内容量:210錠(14日分)
■効能・効果:体力中程度で、痛みがあり、時にしびれがある人の腰痛、関節痛、筋肉痛、神経痛
■用法・用量:成人(15歳以上)1回5錠を1日3回、食前または食間に、水またはぬるま湯で、かまずに服用
■成分・分量:成人1日の服用量15錠中 疎経活血湯エキス2.9g(シャクヤク1.25g、時王・センキュウ・ソウジュツ・トウキ・トウニン・ブクリョウ各1.0g、異例セン・キョウカツ・ゴシツ・チンピ・ボウイ・ボウフウ・リョウタン各0.75g、カンゾウ・ビャクシ各0.50g、ショウキョウ0.25gより抽出)
添加物としてクロスカルメロースナトリウム、クロスボビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、バレイショデンプンを含有
■販売場所:全国のドラッグストア、薬局・薬店

アサヒフードアンドヘルスケア株式会社

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