京都府八幡市の社会福祉協議会のケアマネジャーが、利用者に無断で印鑑を不正使用した問題で、原因を調べていた社協の第三者委員会はこのほど、調査報告書を公表…
[2019年11月22日]
介護のニュース

“押印ありき”でケアマネが思考停止に―印鑑不正の背景とは?
認定調査にも影を落とすケアマネ不足
厚生労働省は、次の介護保険制度改正の一環として、認定調査員の対象を拡大することを目指している。その背景にあるのは、認定調査にまで影を落とし始めたケアマ…
[2019年11月21日]
主マネ=優秀?質の担保求める声も―管理者要件で議論
居宅介護支援事業所の管理者を主任ケアマネジャーに限定する要件の完全適用が、6年先送りされる見通しとなった。主任ケアマネの資格を持たない管理者からは、安…
[2019年11月19日]
「住所地特例、グループホームに拡大」が焦点に―介護保険部会
施設などへの入所によって住所が変わった高齢者の給付を、入所前に住んでいた自治体が負担する「住所地特例」。その対象にグループホームを加えるべきかどうかが…
[2019年11月18日]
認定の有効期間、「最長4年」を提案―厚労省
厚生労働省は14日、次の介護保険法改正に向けた議論が進められている社会保障審議会介護保険部会に、要介護認定を更新した際の有効期間を最長で4年まで延長す…
[2019年11月15日]
主マネ要件の経過措置、6年延長へ―新規管理者は対象外、厚労省
2021年3月末で終了する居宅介護支援事業所の管理者要件に関する経過措置について、厚生労働省は15日の社会保障審議会介護給付費分科会で、主任ケアマネジ…
[2019年11月15日]
ケアマネの処遇改善はどのくらい?新加算の効果を臨時調査
社会保障審議会介護給付費分科会の「介護事業経営調査委員会」(委員長=田中滋・埼玉県立大理事長)は11日、介護職員を中心とした賃上げの実情などを把握する…
[2019年11月12日]
入所検討の要介護1・2、半数近くが認知症
介護施設への入所を検討している要介護1・2の利用者の半数近くに認知症の症状があることが、11日の「介護の日」に向け、「LIFULL senior」(東…
[2019年11月11日]
更新研修はどうなる?処遇改善は?国家資格化テーマに熱い議論
ケアマネジャーの国家資格化をテーマにしたシンポジウムが、このほど宮崎市内で開かれた。九州、沖縄の8県の介護支援専門員協会の共催で、管内のケアマネ約20…
[2019年11月07日]
介護ベッドで令和初の重大事故報告―消費者庁が注意喚起
大阪府の介護施設で昨年9月、90代の入所者が介護ベッドの手すりのヒンジ部(すき間)にあごを引っ掛けて亡くなる重大製品事故の報告が事業者からあったとして…
[2019年11月06日]













