あっぱれ甲子園

夏の高校野球が開幕しました。

今年で100回目を迎えるこの大会は、スポーツ大会の枠を超えて、今や夏の風物詩となった感があります。
白球をひた向きに追いかける高校生の熱い戦いに心を打たれますが、各都道府県から代表が一校以上出場していることも魅力の一つ、自分の出身地や住んでいる地域の代表校を応援される方も多いと思います。
デイサービス介護施設でも、自分の故郷のチームを応援する高齢者たちの元気な声が響きます。高校野球から、いつの間にか故郷の名産品に話題が広がることもしばしばです。

福島県代表と千葉県代表の試合では「福島は、この時期桃がおいしいわよ」
「千葉は梨だなあ」「いーや、千葉といえば落花生よ」こんな会話が聞かれたりします。
認知症がかなり進んだ方でも、多くはご自身の故郷を覚えていらっしゃいます。同郷同士意気投合し、会話がはずむことも…
それだけ、生まれ故郷は大切なものとして心に刻まれているのではないしょうか。
ちょうどお盆の時期と重なって、故郷に思いを馳せる、高校野球はそんなきっかけ作りの役割も果たしているように思います。

ただ、今年は異常な暑さで、試合の行方以上に選手や応援団の体調が気になります。
私もかつて”ダイスケフィーバー“に乗って甲子園まで応援に行きました。アルプススタンドは熱気もすごく、「とにかく暑かった」という覚えがあります。
そんな暑さを癒してくれたのが「かちわり氷」、ひと口サイズの氷を袋に入れたものですが、身体を冷やすことも飲むこともできて、熱中症の予防にも一役買いました。
今年は、試合中に給水タイムを設けたり、スタンドに大型扇風機を貸し出すなどの対策は行っているそうですが、熱中症には十分な注意が必要だと思います。

高校野球は、長い歴史の中で、戦争によって中止になったこともあったそうです。
そのような形での中止は今後絶対あってはならない、そう願わずにはいられません。

S ・ Y
介護相談員、ケアマネジャー、介護福祉士。 皆様のお気持ちが少しでも軽くなる、そんなお手伝いができればと思っています。
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