介護が必要となった主な原因は、「認知症」「脳血管疾患(脳卒中)」「高齢による衰弱」が上位3つです。介護状態の中でも軽度となる要支援の原因は、「関節疾患」「高齢による衰弱」「骨折・転倒」が上位3つです。


出展:平成28年 国民生活基礎調査(厚生労働省)

疾患別死亡原因を見ると、「悪性新生物(がん)」、「心疾患」、「脳血管疾患(脳卒中)」が上位3つで、生活習慣との関わりが強いといわれています。


出展:平成29年(2017)人口動態統計(厚生労働省)

「要介護状態」や「生活習慣病」を予防するには、運動、食生活、喫煙、飲酒などの生活習慣の見直し・改善が重要です。予防に積極的に取り組み、健康寿命を延ばしましょう!

普段の生活習慣で病気を寄せつけない!

  • 適切な運動習慣
  • 栄養バランスに配慮した食生活
  • 定期的な健康診断の受診
  • 禁煙

健康寿命をのばすことを阻害する要因

  • 脳血管疾患(脳卒中)
  • 認知症
  • 高齢による衰弱
  • 転倒・骨折
  • 運動器の障害(腰の痛み、変形性関節症など)
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