坐薬

治療薬品を体温や分泌液で融解する包装物に包んで肛門や膣から挿入し、粘膜から吸収させる固形の外用薬。座薬。肛門坐薬は円錐または紡錘形、膣坐剤は球または卵型と規定されている。座薬、坐剤ともいう。 通常の経口薬は直腸上部から吸収されるが、坐薬の場合は直腸下部から吸収され肝臓を通過せずに全身循環に至るため、薬を効果的に作用させることができるのが大きなメリットである。また、経口薬などに用いにくい風味の悪い薬剤を投与するのにも向いており、胃腸障害を回避することができる、食事摂取などの影響を受けないなどのメリットもある。

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