居宅介護支援の自己負担はやめ、報酬のアップを――保団連

全国保険医団体連合会(保団連)は12月8日、厚労省が発表した「介護保険制度の見直しに関する意見」を受け、個別事項に関する意見をまとめた。

保団連によると、「介護保険制度の見直しに関する意見」では「公費負担の拡大」を盛り込んでおらず、「保険料引き上げ、給付引き下げ」の状態のまま、介護保険法改定を進めていくことに対して警鐘を鳴らしている。同時に、財源確保のためには公費負担を拡大し、大企業優遇税制を是正することが重要で、収入のない高齢者から徴収する保険料・利用料負担の拡大や給付抑制を行うことに否定的だ。

他にも、介護療養病床削減の撤回や訪問看護リハビリテーションを医療保険給付とすること、「ケアマネジメントへの利用者負担の導入をやめ、報酬を引き上げること」を上げている。
ケアマネジメントについては、「本来、行政が行うもの」とし、利用者負担導入には「絶対に反対」の姿勢で、居宅介護支援費の報酬増と、「ケアマネジャーを自治体職員に準じて公費で処遇するべきである」とした。

◎全国保険医団体連合会

介護食の基礎知識

介護のキホン

介護シーン別に基礎を知る

みんなが注目する基礎知識

要介護度とは?

要介護度とは?

介護度は7段階に分かれていて、要支援1・2、要介...

介護度別ケアプラン事例

介護度別ケアプラン事例

<要支援1>支給限度額49,700円、自己負担額...

デイサービス(通所介護)の選び方

デイサービス(通所介護)の選び方

デイサービスは曜日によって利用者が異なり、雰囲気...

家族で話し合おう

家族で話し合おう

家族で話し合おう...

介護相談員ブログ

介護相談員ブログ

わかるかいごの相談員が定期的にブログを配信中!

介護用語を調べる

頭文字から探す

 
 
     
 
         
A B C D E F G H I J K
L M N O P Q R S T U V
W X Y Z              

キーワードから探す

このページのトップへ