心不全は「生命を縮める病気」―2学会が初の定義発表

心不全について国民に正しく理解してもらおうと、日本循環器学会と日本心不全学会は、疾患の定義を発表した。「心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気」と定め、啓発活動を強化している。両学会が心不全の定義をまとめたのは初めてという。

循環器病で亡くなる人の数は、がんに次いで2番目に多く、脳卒中を合わせると、75歳以上では死因のトップだ。また、脳卒中と循環器病が原因で要介護状態となる人の割合は、全体の4分の1を占める。

両学会を含む21学会は昨年末、脳卒中と循環器病の死亡率の低下に向けた5カ年計画を策定。脳卒中心不全、血管病(急性心筋梗塞など)を「重要3疾病」に位置付け、医療提供体制の充実や国民への啓発などの具体策を盛り込んだ。

今回の発表は、こうした取り組みの一環。両学会では「心不全について国民にあまり知られていない」として、ホームページ上でQ&A形式で詳しく解説している。

◎日本循環器学会のホームページ

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