「足腰の冷え」と「しみ」の改善に効く漢方薬、「東漢美方」シリーズより発売

アサヒフードアンドヘルスケア株式会社は、「足腰の冷え」と「しみ」の改善に効く漢方薬「東漢美方 Asahi当帰芍薬散錠」を、9月6日より全国のドラッグストアを中心とした薬局・薬店で新発売すると発表した。

「東漢美方」シリーズからは、2009年3月に「しみ」「肩こり」の改善に効く「東漢美方Asahi桂枝茯苓丸錠」を発売しており、本商品は2商品目。

外出の多いケアマネジャーは特に、夏は外の紫外線による「しみ」と、オフィスの冷房による「冷え」に注意が必要だが、同社が行った調査では、「しみ」との組み合わせで魅力的と感じる効能として、「肩こりの改善」の他に「足腰の冷え改善」にも高いニーズがあることが分かった。

今回発売される「東漢美方 Asahii帰芍薬散錠」は、血行を高めたり水分代謝を促す生薬を6種類配合し、身体のなかからバランスを整え、「足腰の冷え」「しみ」の改善を訴求。

希望小売価格は30日分で3,980円(消費税別)と手ごろな価格設定だが、トライアルとしてさらに求めやすい14日分1,980円(消費税別)も分包タイプでラインナップに加えている。

【商品概要】
■商品名:東漢美方 Asahi当帰芍薬散錠(第2類医薬品)

■希望小売価格:540錠3,980円、252錠1,980円(消費税別)

■効能・効果:体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り動悸などを訴えるものの次の諸症
足腰の冷え症、しみ、腰痛、むくみ、月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)めまい、立ちくらみ、頭重、肩こり、しもやけ、耳鳴り

■用法・用量:成人(15歳以上)1回6錠を1日3回、食前または食間に、水またはぬるま湯で、かまずに服用

■成分・分量:1日量18錠中、当帰芍薬散料エキス1.85g(シャクヤク2.0g、センキュウ1.5g、タクシャ2.0g、トウキ1.5g、ビャクジュツ2.0g、ブクリョウ2.0gより抽出)
添加物として軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖水和物、バレイショデンプンを含有

■発売日:2010年9月6日(月)

■販売場所:全国のドラッグストアを中心とした薬局・薬店

◎アサヒフードアンドヘルスケア株式会社

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