胃瘻やPMV等の人工呼吸器は延命なのでしょうか? たとえば認知症で肺炎を起こし、病院へ入院、呼吸器を付けられ、胃瘻になった場合、
その方は本当に望んでいたのだろうか。。。
分かりません。
しかし、これまで私は胃瘻や呼吸器を使用していても、
笑顔で生活されている高齢者・難病の方を施設や在宅で見てきました。
今後、胃瘻や呼吸器が不必要となることはないでしょう。
しかし、そうした方々の生きたいという気持ちや笑顔を感じると、
「延命」という言葉に疑問を感じます。(残酷な言葉のような)
事前指示書やリビングウィル(でしたっけ?)により、
そうした治療を望み、生活の場や生活の質を確保できれば、
服薬やその他医療処置と同様に、「延命」ではなく、
「必要な生活援助」と考えられるようになるのでしょうか?
延命という定義はよくわかりませんが、一般的に消極的でイメージが悪く、
要するに
延命治療を受けている人の生活の質が上がれば、
延命は、延命とは言わなくなるのでしょうか?
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