介護を社会全体で支える制度

介護保険制度は、介護を必要とする人を社会全体で支えることを目的に、2000年4月1日にスタートしました。医療保険や年金保険とならぶ、公的な社会保険制度です。

介護保険は、制度の改正が5年に1回、介護サービスにかかる費用を決める報酬の改定が3年に1回実施され、その都度、介護保険料の見直しや新たなサービスが導入されてきました。
2015年度は、制度改正と報酬改定が同時に行われ、介護保険利用者の負担割合の一部見直しや、要支援サービスの一部が自治体運営の事業(地域支援事業)に移行するなど、利用者にとって大きな変更がありました。

介護保険給付の財源

介護保険の財源は、被保険者が納める保険料と、国・都道府県・市区町村からの公費(税金)とで賄います。
介護保険サービスを利用する場合、原則、サービス費の1割または2割を介護サービス事業者に支払い、残りは保険から給付されます。また、介護保険施設へ入所・入院する場合は、サービス費のほかに食費と居住費を負担する必要があります。

40歳以上の国民が毎月支払う介護保険料は、市区町村によって異なります。65歳以上の第1号被保険者が支払う保険料は、高齢者の増加や介護保険利用者の増加により改正のたびに上昇し、2015年は全国平均で5,514円となりました。

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