私の熱中症体験(室内編)

例年にない災害レベルの暑さが続いたかと思うと、台風がこれまでと違う進路をたどるなど今年の夏はこれまでの常識を覆すような気候が続いております。

そのような日々の中、熱中症にならないよう気にかけている私ですが、熱中症になり病院で治療を受けたことがあります。室内で熱中症になってしまったのです。

10年ほど前のお盆休みに、家族で主人の実家へ帰省したときのこと。
私は朝早く目が覚めましたが、家族はまだ眠っていました。思えば、寝る前にも水分を摂っていませんでしたが、のどの渇きを感じなかったため、水分補給はみんなが起きるまでもう少し待とうと軽い気持ちで、そのまま二度寝してしまいました。

数時間後目覚めると、ひどい頭痛です。身体を起こすと、吐き気がひどくなんだか熱っぽい。主人の母に、お茶をもらい飲みましたが、そのまま吐いてしまいました。何度飲んでも吐いてしまいます。いったいなぜ?風邪でもひいたのかな?と思っていたところ、ますます頭痛はひどくなり、身体がふらふらして歩くこともままならなくなったため、お盆だというのに救急外来へ連れて行ってもらうことになってしまいました。

病院での診断は、熱中症でした。(室内に居たこともあり、自分が熱中症の症状を起こしているとは気がつきませんでした…)
そのまま点滴を受け、実家に戻った後は、次の日の朝まで水分を摂る以外は眠り続けました。そして、次の日も病院で点滴をしてもらい、殆ど眠って過ごし、その翌日、ようやく回復することができました。
朝、目が覚めたときに水分補給を後回しにしたこと、寝る前の水分摂取も忘れていたことで、結果的に家族での帰省のほとんどを私の通院と休養で費やし、主人の両親や家族には多大な心配をかけてしまうことになりました。

室内に居ても、水分補給を怠ると熱中症になってしまうことを身をもって体験しました。
治療が遅れていたら、さらに重い症状になっていたことでしょう。

今年は9月まで例年に比べ暑い日が続くとのことです。
あの夏のことを教訓に、のどか乾く前に飲む、疲れる前に休むを徹底し、日々過ごしていきたいと思っています。

A ・T
相談員、介護福祉士、ケアマネジャー 好きな言葉は「一期一会」です。ひとつひとつのご縁を大切にしたいと思っています。
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