自動車の未来

みなさんこんにちは。
何故か二種運転免許を所持している相談員のYです。

今年もニュースを見ていると「アクセルとブレーキの踏み間違い」による高齢ドライバーの事故のニュースや、「切れるドライバーによる煽り運転」など、あまり明るいニュースがありませんでした。
よく、「ハンドルを握ると性格が変わる」と言う人が居ますが言われたことのある人は普段よりも気を付けて運転するようにして下さい。自覚できているならば尚更です。年末で忙しいときほど時間に余裕をもっての行動をお勧めいたします。

つい先日、「日本カー・オブ・ザ・イヤー17-18」が決まりました。今回選ばれたのはスェーデンのボルボ「XC60」という車です。
排気量2000ccのガソリン、ディーゼルエンジン、電気モーターを組み合わせるプラグインハイブリッドの3タイプのモデルを揃え、車両本体価格は599万~884万円という高級車でありますが世界累計で100万台が売れているそうです。景気の良い話です。
この車がどのくらいすごいのかと言うと、「自動的に前方車両と距離を維持」したり、「ステアリングをアシスト」したりと半自動運転まで来ています。
日本車でも一部、「同一車線自動運転」などの機能の付いた車が売りに出されていますが、自動運転の現状について今回は調べてみました。
ちなみに自動運転については日本政府や米国運輸省道路交通安全局が以下のように分類分けしております。
今の時点ではレベル3相当のところまで来ています。

<レベル0>
ドライバーが常にすべての主制御系統(加速・操舵・制動)の操作を行う。
<レベル1>(運転支援)
加速・操舵・制動のいずれか単一をシステムが支援的に行う状態。
<レベル2>(部分自動運転)
システムがドライビング環境を観測しながら、加速・操舵・制動のうち同時に複数の操作をシステムが行う状態。
<レベル3>(条件付自動運転)
限定的な環境下若しくは交通状況のみ、システムが加速・操舵・制動を行い、システムが要請したときはドライバーが対応しなければならない状態。
<レベル4>(高度自動運転)
特定の状況下のみ(例えば高速道路上のみなど、極限環境を除く天候などの条件)、加速・操舵・制動といった操作を全てシステムが行い、その条件が続く限りドライバーが全く関与しない状態。
<レベル5>(完全自動運転)
無人運転。考え得る全ての状況下及び、極限環境での運転をシステムに任せる状態。

最近は、高齢者の免許の更新では認知機能の検査が義務付けられるようになり、運転をあきらめるようになった高齢者の方も沢山いらっしゃいます。一方で、地方によっては車が無いと生活ができない地域などもあります。
しかし、あと10年もしたらきっと、カーナビに目的地を打ち込んだらあとは車が自動で安全に目的地まで自動運転してくれるそんな夢のような世界がもうすぐ来るかと思います。

M ・Y
介護相談員、主任ケアマネジャー、福祉用具専門相談員。 皆様のブレイクタイムにちょっとした話題の提供ができればと思っています。
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