
いつまで義父の介護は続くのか。ときどき心が折れそうになります。私よりもっとつらい介護をしている方もたくさんいらっしゃることを考えると、私はまだまだ辛抱が足りないとも思います。でも、義父の身内からしばしば言われる「面倒をみて当たり前」という言葉には傷つきます。たしかにその通りなのですが、その言葉がプレッシャーになって、
義父が錯乱しているときやトイレで粗相をしたときなどに、突然、心の重さに襲われます。明日も介護、明後日も介護、果てしなく続く介護の日々。気持ちを切替えたくても、うまくできない自分を情けなく思います。

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