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	<title>介護の専門家に相談できる「わかるかいご」</title>
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	<description>介護の専門家に相談できる</description>
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		<title>通所介護など4事業所が石川県では初の指定取り消し、5事業所が効力停止処分</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[石川県は、株式会社「ジェー・ティ・ピー」（J・T・P）と関連会社の「清泉の宿」が運営する9事業所について、介護報酬を不正に受けた疑いがある問題で指定の取り消し、効力の停止などの行政処分を出した。
県によると、両社は複数の事業所で、介護職員や看護職員を適正に配置せず、県の調査に虚偽の勤務実績を報告していた。さらに、J・T・Pは、介護職員などの勤務実績に関して虚偽の報告を行ったり、介護報酬を減算せずに規定を超える金額請求を繰り返したり、勤務できる見込みのない人物の名前を記載した虚偽の書類を県に届け出て、新たな事業所の指定を受けていたことも判明した。
指定取り消しとなったのは、金沢市と野々市市、穴水町の4事業所。このうち、通所介護事業所「清水の里デイサービスステーション福久みずき館」では、2010年10月〜2011年3月までの6ヶ月間、規定を超える金額の請求を重ねた行為を「悪質」と判断しての処分となった。不正受給額は加算金を含めて約880万円と算出されている。また、9施設での不正請求額は合計で約1,800万円に上るとし、今後、関連市町村が返還を求めていく。
石川県では、これまでに2009年に指定居宅介護支援事業所、2011年に指定通所介護事業所において「指定の一部の効力停止」の行政処分が行われたが、「指定取り消し」は今回が初めてとなる。
なお、報道によると、同社元社長は昨年、元従業員女性７人からレイプを受けたとして慰謝料を求められて金沢地裁に申し立てが行われており、その後、示談を成立させていたという経緯や、施設の賃貸借契約を結ぶ複数の地主に対して契約通りの賃料を支払わず、地主から改善を求められているといった社会的問題を抱えている。
【事業者の概要（1）】■名称:　株式会社　ジェー・ティ・ピー■所在地:　石川県金沢市有松5−4−31
【事業所の概要（1）】※クリックすると拡大します
【処分取消し年月日(1)】（1）指定の取消し:　2012年3月26日（2）指定の全部の効力の停止:　 2012年3月26日〜9月25日（3）指定の一部の効力の停止:　 2012年2月29日〜8月28日
【事業者の概要（2）】■名称:　株式会社　清水の里■所在地:　石川県金沢市泉本町1−107−1
【事業所の概要（2）】※クリックすると拡大します
【処分取消し年月日(2)】（1）指定の全部の効力の停止:　 2012年3月26日〜9月25日（2）指定の一部の効力の停止:　 2012年2月29日〜8月28日
■取材協力：石川県健康福祉部長寿社会課
◎石川県
■関連記事・返還請求1300万超！伊東市の3事業所が指定取消――静岡県・2,000万円超の不正請求で訪問介護事業所の指定を取り消し――和歌山県
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>石川県は、株式会社「ジェー・ティ・ピー」（J・T・P）と関連会社の「清泉の宿」が運営する9事業所について、介護報酬を不正に受けた疑いがある問題で指定の取り消し、効力の停止などの行政処分を出した。</p>
<p>県によると、両社は複数の事業所で、介護職員や看護職員を適正に配置せず、県の調査に虚偽の勤務実績を報告していた。さらに、J・T・Pは、介護職員などの勤務実績に関して虚偽の報告を行ったり、介護報酬を減算せずに規定を超える金額請求を繰り返したり、勤務できる見込みのない人物の名前を記載した虚偽の書類を県に届け出て、新たな事業所の指定を受けていたことも判明した。</p>
<p>指定取り消しとなったのは、金沢市と野々市市、穴水町の4事業所。このうち、通所介護事業所「清水の里デイサービスステーション福久みずき館」では、2010年10月〜2011年3月までの6ヶ月間、規定を超える金額の請求を重ねた行為を「悪質」と判断しての処分となった。不正受給額は加算金を含めて約880万円と算出されている。また、9施設での不正請求額は合計で約1,800万円に上るとし、今後、関連市町村が返還を求めていく。</p>
<p>石川県では、これまでに2009年に指定居宅介護支援事業所、2011年に指定通所介護事業所において「指定の一部の効力停止」の行政処分が行われたが、「指定取り消し」は今回が初めてとなる。</p>
<p>なお、報道によると、同社元社長は昨年、元従業員女性７人からレイプを受けたとして慰謝料を求められて金沢地裁に申し立てが行われており、その後、示談を成立させていたという経緯や、施設の賃貸借契約を結ぶ複数の地主に対して契約通りの賃料を支払わず、地主から改善を求められているといった社会的問題を抱えている。</p>
<p>【事業者の概要（1）】<br />■名称:　株式会社　ジェー・ティ・ピー<br />■所在地:　石川県金沢市有松5−4−31</p>
<p>【事業所の概要（1）】※クリックすると拡大します<br /><a href="http://www.caremanagement.jp/uploads/img4f41a108a1ba1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.caremanagement.jp/uploads/img4f41a18261687.jpg" width="250"></a></p>
<p>【処分取消し年月日(1)】<br />（1）指定の取消し:　2012年3月26日<br />（2）指定の全部の効力の停止:　 2012年3月26日〜9月25日<br />（3）指定の一部の効力の停止:　 2012年2月29日〜8月28日</p>
<p>【事業者の概要（2）】<br />■名称:　株式会社　清水の里<br />■所在地:　石川県金沢市泉本町1−107−1</p>
<p>【事業所の概要（2）】※クリックすると拡大します<br /><a href="http://www.caremanagement.jp/uploads/img4f4454d33b484.jpg" target="_blank"><img src="http://www.caremanagement.jp/uploads/img4f4454fef194f.jpg" width="250"></a></p>
<p>【処分取消し年月日(2)】<br />（1）指定の全部の効力の停止:　 2012年3月26日〜9月25日<br />（2）指定の一部の効力の停止:　 2012年2月29日〜8月28日</p>
<p>■取材協力：石川県健康福祉部長寿社会課</p>
<p><a href="http://www.pref.ishikawa.lg.jp/" target="_blank">◎石川県</a></p>
<p>■関連記事<br /><a href="http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&#038;storyid=9546" target="_blank">・返還請求1300万超！伊東市の3事業所が指定取消――静岡県</a><br /><a href="http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&#038;storyid=9529&#038;view=all<br />&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;>・2,000万円超の不正請求で訪問介護事業所の指定を取り消し――和歌山県</a></p>
<p> </p>
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		<title>「がんとともに生きる〜住み慣れた街で療養を実現するために〜」開催【3月5日締切】</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2273</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[東京都は、がん医療や緩和ケアなどに関する一層の理解促進を図るため、都内の医療従事者や都民等を対象としたシンポジウムを開催する。3月18日（日）に開かれる第2回のテーマは「がんとともに生きる　〜住み慣れた街で療養を実現するために〜」。
がんの患者とその家族の苦痛や不安を軽減し、可能な限り療養生活を快適に過ごせるよう、がんによる体の痛みをはじめ、心の痛みなど、様々な症状を和らげる「緩和ケア」への関心が高まっている。今回のシンポジウムでは、芸能リポーター・故梨元勝氏の夫人、梨元玲子氏による講演「看取りを経験して」をはじめ、各講演者によるトークショーやパネルディスカッションなどが予定されている。
■日時：3月18日（日）　14：00〜17：05 
■会場：イイノホール（千代田区内幸町2-1-1）
■定員：500名（参加費無料。申込者多数の場合は抽選。）
■内容：　ア　第1部（講演・トークショー）　「看取りを経験して」　梨元玲子氏（芸能リポーター・タレント　故梨元勝氏夫人）　梨元麻里奈氏（同令嬢）　司会：秋山正子氏　イ　第2部（講演）　「住み慣れた街で療養を実現するために」呉屋朝幸氏（杏林大学医学部付属病院副院長・外科教授） がん治療医の立場から山崎章郎氏（ケアタウン小平クリニック院長） 在宅ホスピス医の立場から
　ウ　第3部（パネルディスカッション）　「がんとともに生きる　〜住み慣れた街で療養を実現するために〜」　（パネリスト）梨元玲子氏、梨元麻里奈氏、呉屋朝幸氏、山崎章郎氏　（コーディネーター）秋山正子氏
■申込方法：シンポジウム名（第2回がん医療普及啓発シンポジウム）、氏名（ふりがな）、連絡先（電話、ファクス、Eメール）、職種、勤務先（医療従事者、介護・福祉関係者のみ）を記入の上、以下のいずれかの方法で申し込む。・往復はがき〒101-0022　東京都千代田区神田練塀町45番地805　（株）パナックス・ジャパン内「がん医療普及啓発シンポジウム」係※返信用はがきには、必ず返信先の住所及び氏名を記入のこと・FAX03-5256-0064・Eメールcancer@panax.co.jp
■締切：3月5日（月）
■問合せ：「がん医療普及啓発シンポジウム」事務局0120-045-571（平日9：30〜17：00）
◎東京都福祉保険局
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京都は、がん医療や緩和ケアなどに関する一層の理解促進を図るため、都内の医療従事者や都民等を対象としたシンポジウムを開催する。3月18日（日）に開かれる第2回のテーマは「がんとともに生きる　〜住み慣れた街で療養を実現するために〜」。</p>
<p>がんの患者とその家族の苦痛や不安を軽減し、可能な限り療養生活を快適に過ごせるよう、がんによる体の痛みをはじめ、心の痛みなど、様々な症状を和らげる「緩和ケア」への関心が高まっている。今回のシンポジウムでは、芸能リポーター・故梨元勝氏の夫人、梨元玲子氏による講演「看取りを経験して」をはじめ、各講演者によるトークショーやパネルディスカッションなどが予定されている。</p>
<p>■日時：3月18日（日）　14：00〜17：05 </p>
<p>■会場：イイノホール（千代田区内幸町2-1-1）</p>
<p>■定員：500名（参加費無料。申込者多数の場合は抽選。）</p>
<p>■内容：<br />　ア　第1部（講演・トークショー）<br />　「看取りを経験して」<br />　梨元玲子氏（芸能リポーター・タレント　故梨元勝氏夫人）<br />　梨元麻里奈氏（同令嬢）<br />　司会：秋山正子氏<br />　イ　第2部（講演）<br />　「住み慣れた街で療養を実現するために」<br />呉屋朝幸氏（杏林大学医学部付属病院副院長・外科教授） がん治療医の立場から<br />山崎章郎氏（ケアタウン小平クリニック院長） 在宅ホスピス医の立場から</p>
<p>　ウ　第3部（パネルディスカッション）<br />　「がんとともに生きる　〜住み慣れた街で療養を実現するために〜」<br />　（パネリスト）梨元玲子氏、梨元麻里奈氏、呉屋朝幸氏、山崎章郎氏<br />　（コーディネーター）秋山正子氏</p>
<p>■申込方法：シンポジウム名（第2回がん医療普及啓発シンポジウム）、氏名（ふりがな）、連絡先（電話、ファクス、Eメール）、職種、勤務先（医療従事者、介護・福祉関係者のみ）を記入の上、以下のいずれかの方法で申し込む。<br />・往復はがき<br />〒101-0022　東京都千代田区神田練塀町45番地805<br />　（株）パナックス・ジャパン内「がん医療普及啓発シンポジウム」係<br />※返信用はがきには、必ず返信先の住所及び氏名を記入のこと<br />・FAX03-5256-0064<br />・Eメール<a href="mailto:cancer@panax.co.jp">cancer@panax.co.jp</a></p>
<p>■締切：3月5日（月）</p>
<p>■問合せ：「がん医療普及啓発シンポジウム」事務局<br />0120-045-571（平日9：30〜17：00）</p>
<p><a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gantaisaku/ganshinpojiumu/index.html" target="_blank">◎東京都福祉保険局</a></p>
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		<title>要介護者の8割が「食事中にむせた」経験あり−日清オイリオ調査</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2274</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[トロミ調整食品などの高齢者・介護対応食品を製造・販売している日清オイリオグループ株式会社は、昨年12月に実施した『介護食に関する調査』の結果を発表した。
調査は、飲み込む機能が低下している60歳以上の要介護者（要介護度1〜3）を在宅で介護し、介護食を介護者本人が作っている100人を対象に実施。
調査の結果、介護食を作るさいに工夫しているのは、主にむせの原因になる食材のかたさや大きさ（61%）であり、お茶や汁物など水分のトロミに注意している人は少ない（27%）ことが明らかになった。その一方で、要介護者の約8割は食事中にむせの経験があり、その主なタイミングは食事を食べているとき（49.4%）だけではなく、お茶や汁物など水分をとるとき（29.1%）であると答えている。
このことから、食材の形状だけでなく食材中の水分やお茶などを飲むときのトロミにも注意して食事を提供することが、むせを防ぐ介護食作りのポイントであることがわかった。
専門家も、「嚥下機能が低下した人にとって、お茶や汁物さらに煮汁などの液状の食べ物は誤嚥を引き起こしやすく、むせの原因になる。汁気の多い料理やお茶などに、少しトロミを付けることで、液体が喉にゆっくり入っていくので、誤嚥の防止に役立つ」とアドバイスしている。
◎日清オイリオグループ株式会社
■関連記事・こんにゃくゼリーに罪はない――摂食・嚥下障害セミナーリポート　・高齢者の約6割が口腔乾燥状態で、コミュニケーション困難者もーー民間調査
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トロミ調整食品などの高齢者・介護対応食品を製造・販売している日清オイリオグループ株式会社は、昨年12月に実施した『介護食に関する調査』の結果を発表した。</p>
<p>調査は、飲み込む機能が低下している60歳以上の要介護者（要介護度1〜3）を在宅で介護し、介護食を介護者本人が作っている100人を対象に実施。</p>
<p>調査の結果、介護食を作るさいに工夫しているのは、主にむせの原因になる食材のかたさや大きさ（61%）であり、お茶や汁物など水分のトロミに注意している人は少ない（27%）ことが明らかになった。その一方で、要介護者の約8割は食事中にむせの経験があり、その主なタイミングは食事を食べているとき（49.4%）だけではなく、お茶や汁物など水分をとるとき（29.1%）であると答えている。</p>
<p>このことから、食材の形状だけでなく食材中の水分やお茶などを飲むときのトロミにも注意して食事を提供することが、むせを防ぐ介護食作りのポイントであることがわかった。</p>
<p>専門家も、「嚥下機能が低下した人にとって、お茶や汁物さらに煮汁などの液状の食べ物は誤嚥を引き起こしやすく、むせの原因になる。汁気の多い料理やお茶などに、少しトロミを付けることで、液体が喉にゆっくり入っていくので、誤嚥の防止に役立つ」とアドバイスしている。</p>
<p><a href="http://www.nisshin-oillio.com/" target="_blank">◎日清オイリオグループ株式会社</a></p>
<p>■関連記事<br /><a href="http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+6655.htm" target="_blank">・こんにゃくゼリーに罪はない――摂食・嚥下障害セミナーリポート</a>　<br /><a href="http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+9405.htm" target="_blank">・高齢者の約6割が口腔乾燥状態で、コミュニケーション困難者もーー民間調査</a></p>
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		<title>【2月22日放送】認知症が治る！　「特発性正常圧水頭症」とは？−ＮＨＫためしてガッテン</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2275</link>
		<comments>http://wakarukaigo.jp/archives/2275#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wakarukaigo.jp/archives/2275</guid>
		<description><![CDATA[NHKは、2月22日、教養番組「ためしてガッテン」で「笑顔が戻った！認知症　治るタイプ大発見SP」を放送する。
同番組では、認知症の症状が出ても、「特発性正常圧水頭症」という病気が原因の場合は劇的に改善することができる可能性があることを解説する。
「特発性正常圧水頭症」の患者は、何らかの理由で頭蓋骨の脳脊髄液が多くなってしまい、脳を圧迫し、認知障害などの様々な症状が現れてしまうのだという。
もう1つ、認知症と大変間違えられやすく、しかも治療が可能な病気が「慢性硬膜下血腫」。知らないうちに脳の硬膜付近に血がたまり、それが脳を圧迫することで発症する。出血の原因は頭を打つなどの衝撃・外傷がほとんどだが、驚くべきは、「鴨居（かもい）に軽くぶつけた」「タクシーの天井に軽く当たった」程度でも発症すること！本人は全く心当たりがないのに認知症のような症状が現れ、しかも放置すると命にかかわることも！これも検査で診断さえつけば、手術で完治できる。
これらの病気について、体内で動く脳脊髄液をとらえたテレビ初公開の映像などで、病気の仕組みを分かりやすく紹介したり、病気を見分けるポイントを詳しく伝える。
■放送日：2月22日午後8時〜8時43分■放送チャンネル：NHK総合テレビ
◎NHKためしてガッテン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NHKは、2月22日、教養番組「ためしてガッテン」で「笑顔が戻った！認知症　治るタイプ大発見SP」を放送する。</p>
<p>同番組では、認知症の症状が出ても、「特発性正常圧水頭症」という病気が原因の場合は劇的に改善することができる可能性があることを解説する。</p>
<p>「特発性正常圧水頭症」の患者は、何らかの理由で頭蓋骨の脳脊髄液が多くなってしまい、脳を圧迫し、認知障害などの様々な症状が現れてしまうのだという。</p>
<p>もう1つ、認知症と大変間違えられやすく、しかも治療が可能な病気が「慢性硬膜下血腫」。知らないうちに脳の硬膜付近に血がたまり、それが脳を圧迫することで発症する。出血の原因は頭を打つなどの衝撃・外傷がほとんどだが、驚くべきは、「鴨居（かもい）に軽くぶつけた」「タクシーの天井に軽く当たった」程度でも発症すること！本人は全く心当たりがないのに認知症のような症状が現れ、しかも放置すると命にかかわることも！これも検査で診断さえつけば、手術で完治できる。</p>
<p>これらの病気について、体内で動く脳脊髄液をとらえたテレビ初公開の映像などで、病気の仕組みを分かりやすく紹介したり、病気を見分けるポイントを詳しく伝える。</p>
<p>■放送日：2月22日午後8時〜8時43分<br />■放送チャンネル：NHK総合テレビ</p>
<p><a href="http://www9.nhk.or.jp/gatten/" target="_blank">◎NHKためしてガッテン</a></p>
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		<title>介護が理由の離職、転職者が増加――内閣府「仕事と生活の調和推進室レポート」</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2276</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[内閣府（仕事と生活の調和推進室）は、先ごろワーク・ライフ・バランスの現状と課題を分析する報告書「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）レポート2011」を発表した。
ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と家庭や地域活動との調和を図り、自分らしく充実した生活を送ること。実現には、仕事偏重にならない働き方や、育児や介護をしながら働き続けられる職場環境が求められる。同報告書では、さまざまな調査結果から仕事と介護の両立にも言及しており、近年介護で離職する人の数が増加し、仕事との両立が困難である現状が明らかになった。
■働き盛りの女性に多い「介護離職」
家族の介護や看護を理由とした離職・転職者数は、2002年10 月から2003年9 月の1 年間では9万2,500人だったのが、2006年10 月から2007年9 月の1 年間では14 万4,800 人へと増加。男女別では、女性の離職・転職者数が11 万9,200 人で全体の82.3 ％を占める。
男女・年齢別では、男性は50 代と60 代が最も多くそれぞれ28.9 ％。女性は50 代が41.6 ％と最も多く、次いで40代の19.2 ％となっている。このことから働き盛りや仕事で円熟期を迎える女性で、介護のために離職せざるを得ないケースが多いことが明らかになった。
■離職する理由は「仕事時間の長さ」
介護期間中に仕事を辞めた経験のある人で、勤務先を辞めたきっかけについて調べたところ、家族の介護をきっかけに、おおむね過去5 年以内に仕事を辞め転職した人（在職者・転職組）は「当時の勤務先では労働時間が長かったため」が46.3 ％と最も多く、以下「当時の勤務先では出社・退社時刻を自分の都合で変えることができなかったため」44.9 ％、「当時の勤務先では介護休業を取得することができなかった・取得しづらかったため」30.1 ％が続く。
一方、介護をきっかけとしておおむね過去5 年以内に仕事を辞めた人（離職者）は「自分の意志で介護に専念しようと思ったため」が40.3 ％と最も多く、以下「当時の勤務先では介護休業を取得することができなかった・取得しづらかったため」27.5 ％、「当時の勤務先では出社・退社時刻を自分の都合で変えることができなかったため」26.1 ％となっている。
同報告書では、仕事と介護の両立を支援する民間企業の取り組み事例も紹介。高齢化が一層進む中で、仕事と介護の両立の重要性を指摘し、介護休業の周知や推進をはじめ、多様で柔軟な働き方を可能にする環境整備が必要とまとめている。
◎内閣府
■関連記事・世界に例を見ない高齢化率の日本、要介護者が急増し介護の担い手の負担も増加――内閣府・国民は「一億総介護者」 に！――居宅事業者連絡会レポート
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>内閣府（仕事と生活の調和推進室）は、先ごろワーク・ライフ・バランスの現状と課題を分析する報告書「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）レポート2011」を発表した。</p>
<p>ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と家庭や地域活動との調和を図り、自分らしく充実した生活を送ること。実現には、仕事偏重にならない働き方や、育児や介護をしながら働き続けられる職場環境が求められる。<br />同報告書では、さまざまな調査結果から仕事と介護の両立にも言及しており、近年介護で離職する人の数が増加し、仕事との両立が困難である現状が明らかになった。</p>
<p>■働き盛りの女性に多い「介護離職」</p>
<p>家族の介護や看護を理由とした離職・転職者数は、2002年10 月から2003年9 月の1 年間では9万2,500人だったのが、2006年10 月から2007年9 月の1 年間では14 万4,800 人へと増加。男女別では、女性の離職・転職者数が11 万9,200 人で全体の82.3 ％を占める。</p>
<p>男女・年齢別では、男性は50 代と60 代が最も多くそれぞれ28.9 ％。女性は50 代が41.6 ％と最も多く、次いで40代の19.2 ％となっている。このことから働き盛りや仕事で円熟期を迎える女性で、介護のために離職せざるを得ないケースが多いことが明らかになった。</p>
<p>■離職する理由は「仕事時間の長さ」</p>
<p>介護期間中に仕事を辞めた経験のある人で、勤務先を辞めたきっかけについて調べたところ、家族の介護をきっかけに、おおむね過去5 年以内に仕事を辞め転職した人（在職者・転職組）は「当時の勤務先では労働時間が長かったため」が46.3 ％と最も多く、以下「当時の勤務先では出社・退社時刻を自分の都合で変えることができなかったため」44.9 ％、「当時の勤務先では介護休業を取得することができなかった・取得しづらかったため」30.1 ％が続く。</p>
<p>一方、介護をきっかけとしておおむね過去5 年以内に仕事を辞めた人（離職者）は「自分の意志で介護に専念しようと思ったため」が40.3 ％と最も多く、以下「当時の勤務先では介護休業を取得することができなかった・取得しづらかったため」27.5 ％、「当時の勤務先では出社・退社時刻を自分の都合で変えることができなかったため」26.1 ％となっている。</p>
<p>同報告書では、仕事と介護の両立を支援する民間企業の取り組み事例も紹介。高齢化が一層進む中で、仕事と介護の両立の重要性を指摘し、介護休業の周知や推進をはじめ、多様で柔軟な働き方を可能にする環境整備が必要とまとめている。</p>
<p><a href="http://www.cao.go.jp/" target="_blank">◎内閣府</a></p>
<p>■関連記事<br /><a href="http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+9507.htm" target="_blank">・世界に例を見ない高齢化率の日本、要介護者が急増し介護の担い手の負担も増加――内閣府</a><br /><a href="http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+7935.htm" target="_blank">・国民は「一億総介護者」 に！――居宅事業者連絡会レポート</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>リハビリに特化した半日型デイサービス「デイサービス リハステージ」、大阪に開設</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2268</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[リハビリに特化した介護保険事業を展開する、株式会社リハステージは、半日型のデイサービス「デイサービス リハステージ」の直営事業所 3号店を、4月2日、大阪市に開設すると発表した。
「デイサービス リハステージ」では、理学療法士・生活相談員・トレーナー(看護師)が、利用者個々人のケアプランや身体評価などの情報をもとに、利用者が地域において活力ある生活を送ることができるよう、専門的な運動プログラムや自立支援プログラムを作成する。医療機関や訪問看護、訪問リハビリテーションと連携をとりながら支援する予定だ。
【「デイサービス リハステージ」直営事業所 3号店 概要】■事業所名：デイサービス リハステージ上新庄
■所在地：〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新4-21-1
■概要：・要介護、要支援の人対象・食事、入浴無し・利用時間は3〜4時間の半日型・理学療法士の指導による本格的なリハビリ運動が行える、フィットネスクラブのようなデイサービス・プログラムと評価システムは、星城大学 大学院健康支援学研究科と共同開発したもので、安全に行え、効果が高く、解りやすい事を重視
■開設予定日： 4月2日
◎株式会社リハステージ
■関連記事・ リハビリに特化したデイサービスのフランチャイズ1号店を大阪に開設――リハステージ・診療報酬改定は地域連携やリハビリに新設・加算が相次ぐ ――社保審リポート（2）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リハビリに特化した介護保険事業を展開する、株式会社リハステージは、半日型のデイサービス「デイサービス リハステージ」の直営事業所 3号店を、4月2日、大阪市に開設すると発表した。</p>
<p>「デイサービス リハステージ」では、理学療法士・生活相談員・トレーナー(看護師)が、利用者個々人のケアプランや身体評価などの情報をもとに、利用者が地域において活力ある生活を送ることができるよう、専門的な運動プログラムや自立支援プログラムを作成する。医療機関や訪問看護、訪問リハビリテーションと連携をとりながら支援する予定だ。</p>
<p>【「デイサービス リハステージ」直営事業所 3号店 概要】<br />■事業所名：デイサービス リハステージ上新庄</p>
<p>■所在地：〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新4-21-1</p>
<p>■概要：<br />・要介護、要支援の人対象<br />・食事、入浴無し<br />・利用時間は3〜4時間の半日型<br />・理学療法士の指導による本格的なリハビリ運動が行える、フィットネスクラブのようなデイサービス<br />・プログラムと評価システムは、星城大学 大学院健康支援学研究科と共同開発したもので、安全に行え、効果が高く、解りやすい事を重視</p>
<p>■開設予定日： 4月2日</p>
<p><a href="http://www.rehastage-c.com/" target="_blank">◎株式会社リハステージ</a></p>
<p>■関連記事<br /><a href="http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+9255.htm" target="_blank">・ リハビリに特化したデイサービスのフランチャイズ1号店を大阪に開設――リハステージ</a><br /><a href="http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&#038;storyid=6988&#038;view=all" target="_blank">・診療報酬改定は地域連携やリハビリに新設・加算が相次ぐ ――社保審リポート（2）</a></p>
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		<title>【入場無料】ハートフォーラム「認知症・介護の基本あれこれ」大阪で開催【2月27日締切】</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2269</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wakarukaigo.jp/archives/2269</guid>
		<description><![CDATA[NHK厚生文化事業団は3月10日（土）、ハートフォーラム「認知症・介護の基本あれこれ」を大阪市で開催する。
厚生労働省は、2030年には65歳以上の高齢者10人に1人が認知症になると推計している。家族に症状が現れたとき誰もが悩むのが介護の仕方だろう。対応を間違えると本人も家族も深刻な状況に陥ってしまうからだ。しかし、近年、認知症になっても、初期のうちから適切な介護をすればおだやかな日々を送れることが分かってきている。
今回のフォーラムでは、本人や家族が安心して暮らすための介護の最新情報を紹介する。
■日時：3月10日（土）13：00〜17：00（受付12：00〜）
■会場：松下IMPホール（大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル） 
■プログラム：・講演「介護に役立つ認知症の最新医療情報」講師：松本 一生（松本診療所[ものわすれクリニック]院長・理事長） ・シンポジウム「介護の基本あれこれ」パネリスト鎌田 松代氏（総合福祉施設京都桂川園副園長・看護師）中尾 朱里氏（特別養護老人ホームこぶしの里サテライト今宮 部長・介護福祉士）新保 博氏（介護家族・妻を在宅で介護中）松本 一生氏（松本診療所[ものわすれクリニック]院長・理事長）コーディネーター高見 国生氏（公益社団法人・認知症の人と家族の会代表理事） 
■入場：無料 （ただし、高校生以上に限る）
■申込方法：ハガキまたはFAXで、住所・名前・電話番号・質問事項・参加希望人数を書いて申し込む。・ハガキの送り先〒540-8501大阪市中央区大手前4-1-20NHK厚生文化事業団近畿支局「認知症フォーラム」係・FAX 06-6941-0830 ※申し込みが多い場合は抽選となる
■締切：2月27日（月）必着
■主催：NHK厚生文化事業団、NHK大阪放送局、公益社団法人・認知症の人と家族の会
■後援：大阪市
■協力：大阪府共同募金会 
◎NHK厚生文化事業団
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NHK厚生文化事業団は3月10日（土）、ハートフォーラム「認知症・介護の基本あれこれ」を大阪市で開催する。</p>
<p>厚生労働省は、2030年には65歳以上の高齢者10人に1人が認知症になると推計している。家族に症状が現れたとき誰もが悩むのが介護の仕方だろう。対応を間違えると本人も家族も深刻な状況に陥ってしまうからだ。しかし、近年、認知症になっても、初期のうちから適切な介護をすればおだやかな日々を送れることが分かってきている。</p>
<p>今回のフォーラムでは、本人や家族が安心して暮らすための介護の最新情報を紹介する。</p>
<p>■日時：3月10日（土）13：00〜17：00（受付12：00〜）</p>
<p>■会場：松下IMPホール（大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル） </p>
<p>■プログラム：<br />・講演「介護に役立つ認知症の最新医療情報」<br />講師：松本 一生（松本診療所[ものわすれクリニック]院長・理事長） <br />・シンポジウム「介護の基本あれこれ」<br />パネリスト<br />鎌田 松代氏（総合福祉施設京都桂川園副園長・看護師）<br />中尾 朱里氏（特別養護老人ホームこぶしの里サテライト今宮 部長・介護福祉士）<br />新保 博氏（介護家族・妻を在宅で介護中）<br />松本 一生氏（松本診療所[ものわすれクリニック]院長・理事長）<br />コーディネーター<br />高見 国生氏（公益社団法人・認知症の人と家族の会代表理事） </p>
<p>■入場：無料 （ただし、高校生以上に限る）</p>
<p>■申込方法：<br />ハガキまたはFAXで、住所・名前・電話番号・質問事項・参加希望人数を書いて申し込む。<br />・ハガキの送り先<br />〒540-8501大阪市中央区大手前4-1-20<br />NHK厚生文化事業団近畿支局「認知症フォーラム」係<br />・FAX 06-6941-0830 <br />※申し込みが多い場合は抽選となる</p>
<p>■締切：2月27日（月）必着</p>
<p>■主催：NHK厚生文化事業団、NHK大阪放送局、公益社団法人・認知症の人と家族の会</p>
<p>■後援：大阪市</p>
<p>■協力：大阪府共同募金会 </p>
<p><a href="http://www.npwo.or.jp/index.html" target="_blank">◎NHK厚生文化事業団</a></p>
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		<title>【2月22日放送】認知症が治る！　「突発性正常圧水頭症」とは？−ＮＨＫためしてガッテン</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2270</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[NHKは、2月22日、教養番組「ためしてガッテン」で「笑顔が戻った！認知症　治るタイプ大発見SP」を放送する。
同番組では、認知症の症状が出ても、「特発性正常圧水頭症」という病気が原因の場合は劇的に改善することができる可能性があることを解説する。
「特発性正常圧水頭症」の患者は、何らかの理由で頭蓋骨の脳脊髄液が多くなってしまい、脳を圧迫し、認知障害などの様々な症状が現れてしまうのだという。
もう1つ、認知症と大変間違えられやすく、しかも治療が可能な病気が「慢性硬膜下血腫」。知らないうちに脳の硬膜付近に血がたまり、それが脳を圧迫することで発症する。出血の原因は頭を打つなどの衝撃・外傷がほとんどだが、驚くべきは、「鴨居（かもい）に軽くぶつけた」「タクシーの天井に軽く当たった」程度でも発症すること！本人は全く心当たりがないのに認知症のような症状が現れ、しかも放置すると命にかかわることも！これも検査で診断さえつけば、手術で完治できる。
これらの病気について、体内で動く脳脊髄液をとらえたテレビ初公開の映像などで、病気の仕組みを分かりやすく紹介したり、病気を見分けるポイントを詳しく伝える。
■放送日：2月22日午後8時〜8時43分■放送チャンネル：NHK総合テレビ
◎NHKためしてガッテン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NHKは、2月22日、教養番組「ためしてガッテン」で「笑顔が戻った！認知症　治るタイプ大発見SP」を放送する。</p>
<p>同番組では、認知症の症状が出ても、「特発性正常圧水頭症」という病気が原因の場合は劇的に改善することができる可能性があることを解説する。</p>
<p>「特発性正常圧水頭症」の患者は、何らかの理由で頭蓋骨の脳脊髄液が多くなってしまい、脳を圧迫し、認知障害などの様々な症状が現れてしまうのだという。</p>
<p>もう1つ、認知症と大変間違えられやすく、しかも治療が可能な病気が「慢性硬膜下血腫」。知らないうちに脳の硬膜付近に血がたまり、それが脳を圧迫することで発症する。出血の原因は頭を打つなどの衝撃・外傷がほとんどだが、驚くべきは、「鴨居（かもい）に軽くぶつけた」「タクシーの天井に軽く当たった」程度でも発症すること！本人は全く心当たりがないのに認知症のような症状が現れ、しかも放置すると命にかかわることも！これも検査で診断さえつけば、手術で完治できる。</p>
<p>これらの病気について、体内で動く脳脊髄液をとらえたテレビ初公開の映像などで、病気の仕組みを分かりやすく紹介したり、病気を見分けるポイントを詳しく伝える。</p>
<p>■放送日：2月22日午後8時〜8時43分<br />■放送チャンネル：NHK総合テレビ</p>
<p><a href="http://www9.nhk.or.jp/gatten/" target="_blank">◎NHKためしてガッテン</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>悪徳商法の被害、認知症の人が75％占める――市民公開講座レポ（3）</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2271</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wakarukaigo.jp/archives/2271</guid>
		<description><![CDATA[日本医科大学、川崎市、老人病研究会は、2月11日、文部科学省社会連携研究推進事業5年間の総まとめとして、認知症市民公開講座「都市部での認知症の治療とケア〜脱無縁社会へ・川崎での取り組み〜」を開催した。
2部のパネルディスカッション では、専門家、市民、外国人という立場で4人のパネリストが発言した。都市部での高齢化が急速に進むというデータを示し、1人暮らしの認知症の女性を地域包括支援センター職員が訪問して支える取り組みが紹介され、サービスを拒否する人をどうしていくか、無縁社会にならないためにどうしたらいいかなどが問題提起された。
【早期発見に貢献、敷居の低い相談センターの効果大】パネリスト　北村伸 （社会連携研究推進事業研究代表、日本医科大学武蔵小杉病院内科　教授）
街ぐるみ認知症相談センターではこれまでに延べ2,800人以上から相談を受け、3割にもの忘れが始まっていると診断し、早期発見に役立っている。病院ではないので敷居が低く、無料ということで、病院には行かない人が来ていると思われる。地域との連携が大事。今後は、成年後見制度の紹介なども取り入れて行きたい。今回、改めて川崎市は無縁社会ではないことがよくわかった。少しでも認知症の方が安心して暮らせる街づくりに協力していきたい。
【スウェーデンの認知症介護事情】パネリスト　グスタフ・ストランデル（介護付有料老人ホーム舞浜倶楽部　総支配人）
かつては、どこの国でも人里離れた施設の大部屋で、寝たきりの生活を送らされていた。今は、その人らしい暮らしができる施設に変わってきている。さらに、認知症になってもその人らしい暮らしができるケア（パーソンセンタードケア）を目指している。例えば、スウェーデン国籍のシリア人も、認知症になるとシリア人に戻るので、シリア語での介護が必要になる。
今回の震災で、日本はいざとなったら縁のある社会だとわかった。私は川崎市の福祉用具委員会メンバーでもあり、川崎市には縁があり、今後も付き合っていきたい。
【地域で暮らしていくためにも、もっと成年後見制度を利用して】パネリスト　池田惠利子（東京都福祉保健財団　高齢者権利擁護支援センター　アドバイザー）
スウェーデンなど欧米では、同居率は低くても、毎日のように接触する割合が高い。日本人は、一旦別居すると疎遠になる傾向があるのかもしれない。自宅で暮らせなくなったら施設しかないのか。そういう時代ではないのではないか。
地域で支えることが大事。1人暮らし、老老介護、認認介護など、孤立して、何が困っているかわからないケースも増えていく。悪徳商法の被害では、認知症が3/4を占めている。成年後見制度は、その人らしい人生が歩めるように、口約束ではなく、裁判所が人を選ぶ制度。スウェーデンなどは利用度が高いが、日本はまだ非常に少ないので、もっと普及させたい。

【家族会と市民、市の支援で作られた認知症ネットワークの取り組み】パネリスト　柿沼矩子（川崎市認知症ネットワーク　代表）
認知症の人は新しいことに弱い。「説得よりも納得」を合言葉に、安心感を与える導入を心がけて、趣味の仲間で声をかけるなどして、専門的な支援に結びつけている。私が代表を務める「川崎市認知症ネットワーク」は、30年前から少しずつ増えていった家族会と、それに賛同してくれる市民団体によって、市に支援を求めて、平成8年にスタートした。認知症啓発のための寸劇、電話相談、面接相談、専門医の紹介など。家族がその都度、対処の仕方を聞きに来るなど、心の拠り所となっている。しかし、徘徊の保護先の2/3が市外という現実もある。ますます、地域の理解、見守り、支え合い活動が大事。
今回の被災地で認知症の患者を弾き飛ばさずに支え合っている地区は、子どもも含めて認知症サポーター養成講座を受け、コミュニティが図れていた。元気なときから、支え合う川崎を作っていきたい。
【会場からの質問を受けて】Q　家族介護としての限界は？　（回答／池田）1人で悩んでいないか。ショートステイを利用してリセットしてみては。
Q　認知症家族に怒ってしまうときは？　（回答／柿沢）　頭で理解できても心は伴わない。悪循環に陥ることがある。そんなときは、散歩をしてみたり、隣の部屋で気持ちを落ち着けるなど、少し距離を置いてみる。一人で抱え込まず、相談窓口や友人などに思いを分かち合ってもらうように。特に、男性介護者は1人で抱えてしまう傾向にある。近所の人がやさしい声をかけることも有効。認知症について勉強することも役に立つ。
 
◎街ぐるみ認知症ネットワーク
■関連記事・鍼灸・漢方治療で認知症患者が落ち着き取り戻す――市民公開講座レポ（2）・認知症予防には酸化ストレス取り除く水素が有効――市民公開講座レポ（1）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本医科大学、川崎市、老人病研究会は、2月11日、文部科学省社会連携研究推進事業5年間の総まとめとして、認知症市民公開講座「都市部での認知症の治療とケア〜脱無縁社会へ・川崎での取り組み〜」を開催した。</p>
<p>2部のパネルディスカッション では、専門家、市民、外国人という立場で4人のパネリストが発言した。都市部での高齢化が急速に進むというデータを示し、1人暮らしの認知症の女性を地域包括支援センター職員が訪問して支える取り組みが紹介され、サービスを拒否する人をどうしていくか、無縁社会にならないためにどうしたらいいかなどが問題提起された。</p>
<p>【早期発見に貢献、敷居の低い相談センターの効果大】<br />パネリスト　北村伸 （社会連携研究推進事業研究代表、日本医科大学武蔵小杉病院内科　教授）</p>
<p>街ぐるみ認知症相談センターではこれまでに延べ2,800人以上から相談を受け、3割にもの忘れが始まっていると診断し、早期発見に役立っている。病院ではないので敷居が低く、無料ということで、病院には行かない人が来ていると思われる。地域との連携が大事。今後は、成年後見制度の紹介なども取り入れて行きたい。今回、改めて川崎市は無縁社会ではないことがよくわかった。少しでも認知症の方が安心して暮らせる街づくりに協力していきたい。</p>
<p>【スウェーデンの認知症介護事情】<br />パネリスト　グスタフ・ストランデル（介護付有料老人ホーム舞浜倶楽部　総支配人）</p>
<p>かつては、どこの国でも人里離れた施設の大部屋で、寝たきりの生活を送らされていた。今は、その人らしい暮らしができる施設に変わってきている。さらに、認知症になってもその人らしい暮らしができるケア（パーソンセンタードケア）を目指している。例えば、スウェーデン国籍のシリア人も、認知症になるとシリア人に戻るので、シリア語での介護が必要になる。</p>
<p>今回の震災で、日本はいざとなったら縁のある社会だとわかった。私は川崎市の福祉用具委員会メンバーでもあり、川崎市には縁があり、今後も付き合っていきたい。</p>
<p>【地域で暮らしていくためにも、もっと成年後見制度を利用して】<br />パネリスト　池田惠利子（東京都福祉保健財団　高齢者権利擁護支援センター　アドバイザー）</p>
<p>スウェーデンなど欧米では、同居率は低くても、毎日のように接触する割合が高い。日本人は、一旦別居すると疎遠になる傾向があるのかもしれない。自宅で暮らせなくなったら施設しかないのか。そういう時代ではないのではないか。</p>
<p>地域で支えることが大事。1人暮らし、老老介護、認認介護など、孤立して、何が困っているかわからないケースも増えていく。悪徳商法の被害では、認知症が3/4を占めている。成年後見制度は、その人らしい人生が歩めるように、口約束ではなく、裁判所が人を選ぶ制度。スウェーデンなどは利用度が高いが、日本はまだ非常に少ないので、もっと普及させたい。</p>
<p><img src="http://www.caremanagement.jp/uploads/img4f39ca88b0026.jpg"alt=""/></p>
<p>【家族会と市民、市の支援で作られた認知症ネットワークの取り組み】<br />パネリスト　柿沼矩子（川崎市認知症ネットワーク　代表）</p>
<p>認知症の人は新しいことに弱い。「説得よりも納得」を合言葉に、安心感を与える導入を心がけて、趣味の仲間で声をかけるなどして、専門的な支援に結びつけている。私が代表を務める「川崎市認知症ネットワーク」は、30年前から少しずつ増えていった家族会と、それに賛同してくれる市民団体によって、市に支援を求めて、平成8年にスタートした。認知症啓発のための寸劇、電話相談、面接相談、専門医の紹介など。家族がその都度、対処の仕方を聞きに来るなど、心の拠り所となっている。しかし、徘徊の保護先の2/3が市外という現実もある。ますます、地域の理解、見守り、支え合い活動が大事。</p>
<p>今回の被災地で認知症の患者を弾き飛ばさずに支え合っている地区は、子どもも含めて認知症サポーター養成講座を受け、コミュニティが図れていた。元気なときから、支え合う川崎を作っていきたい。</p>
<p>【会場からの質問を受けて】<br />Q　家族介護としての限界は？　<br />（回答／池田）1人で悩んでいないか。ショートステイを利用してリセットしてみては。</p>
<p>Q　認知症家族に怒ってしまうときは？　<br />（回答／柿沢）　頭で理解できても心は伴わない。悪循環に陥ることがある。そんなときは、散歩をしてみたり、隣の部屋で気持ちを落ち着けるなど、少し距離を置いてみる。一人で抱え込まず、相談窓口や友人などに思いを分かち合ってもらうように。特に、男性介護者は1人で抱えてしまう傾向にある。近所の人がやさしい声をかけることも有効。認知症について勉強することも役に立つ。</p>
<p> <img src="http://www.caremanagement.jp/uploads/img4f39c9431486f.jpg "alt=""/></p>
<p><a href="http://www.nms.ac.jp/ig/soudan/" target="_blank">◎街ぐるみ認知症ネットワーク</a></p>
<p>■関連記事<br /><a href="http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&#038;storyid=9598" target="_blank">・鍼灸・漢方治療で認知症患者が落ち着き取り戻す――市民公開講座レポ（2）</a><br /><a href="http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&#038;storyid=9596" target="_blank">・認知症予防には酸化ストレス取り除く水素が有効――市民公開講座レポ（1）</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>都の医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業、第１回公募開始！</title>
		<link>http://wakarukaigo.jp/archives/2264</link>
		<comments>http://wakarukaigo.jp/archives/2264#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 1999 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>だいいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wakarukaigo.jp/archives/2264</guid>
		<description><![CDATA[東京都は医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業の平成24年度第１回公募を2月20日より開始すると発表した。公募要項等については担当窓口で配布するほか、東京都福祉保健局ホームページに掲載する。
■対象となる事業：以下の両方に該当する事業所とする。1. 医療系事業所（診療所・訪問看護ステーション）と介護系事業所（通所介護・小規模多機能居宅介護事業所等）を併設したサービス付き高齢者向け住宅を新規または改修により整備するもの。2. 住宅内で提供される生活支援サービスと併設事業所により提供される医療・介護サービスの実施主体が相互に連携して、効果的なサービスを提供する体制が整備されているもの
■応募資格：社会福祉法人、医療法人、株式会社　等
■整備費補助の概要：平成24年度予算総額　2億4,965万6千円（都議会で可決された場合）※詳細はこちら
■第１回公募締切：2月20日（月）公募受付開始、3月5日（月）応募提案書類受付締切※審査会は4月以降に開催する
■国庫補助事業（高齢者等居住安定化推進事業）との関係について：このモデル事業と国庫補助事業を併用することができる。※詳細はこちら
■問い合わせ：福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課電話　03-5320-4273、ファクス　03-5388-1395
◎公募要項、審査基準等（東京都福祉保健局トップページ＞分野からのご案内「高齢者」＞自立生活の支援＞東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京都は医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業の平成24年度第１回公募を2月20日より開始すると発表した。<br />公募要項等については担当窓口で配布するほか、東京都福祉保健局ホームページに掲載する。</p>
<p>■対象となる事業：以下の両方に該当する事業所とする。<br />1. 医療系事業所（診療所・訪問看護ステーション）と介護系事業所（通所介護・小規模多機能居宅介護事業所等）を併設したサービス付き高齢者向け住宅を新規または改修により整備するもの。<br />2. 住宅内で提供される生活支援サービスと併設事業所により提供される医療・介護サービスの実施主体が相互に連携して、効果的なサービスを提供する体制が整備されているもの</p>
<p>■応募資格：社会福祉法人、医療法人、株式会社　等</p>
<p>■整備費補助の概要：平成24年度予算総額　2億4,965万6千円（都議会で可決された場合）<br />※詳細は<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2012/02/22m2h301.htm" target="_blank">こちら</a></p>
<p>■第１回公募締切：2月20日（月）公募受付開始、3月5日（月）応募提案書類受付締切<br />※審査会は4月以降に開催する</p>
<p>■国庫補助事業（高齢者等居住安定化推進事業）との関係について：このモデル事業と国庫補助事業を併用することができる。<br />※詳細は<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2012/02/22m2h302.htm" target="_blank">こちら</a></p>
<p>■問い合わせ：福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課<br />電話　03-5320-4273、ファクス　03-5388-1395</p>
<p><a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kourei/jiritsu_shien/model/index.html" target="_blank">◎公募要項、審査基準等</a><br />（東京都福祉保健局トップページ＞分野からのご案内「高齢者」＞自立生活の支援＞東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業）</p>
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